Elise Brignot
エリーズ・ブリニョ

2005年11月に起ち上がったばかりの、できたてほやほやのドメーヌですが、エリーズの名はピエール・ブルトンでの研修していた時から既に頭角を現していました。 ワインの世界に縁のほど遠いブルターニュ地方で育ち、両親の仕事もワイン業界とは全く接点のない中で、兄のジャン・マルク・ブリニョ(ジュラ)共に、今後の自然派ワインを担う大物ルーキーとして注目されています
エリーズ・ブリニョは現在、7.5haの畑を季節労働者のスタッフ1人と共に管理している。 2004年12月にモンルイの区画を買い、2005年からビオ農法に転換し現在に至っています。 彼女のワインのスタイルは、ロワールの自然派ワイナリーにルーツがあるようです
コード 13500

ペティアン・ナチュール・キュヴェ・シュウウウウウ2005 エリーズ・ブリニョ 750ml

価格 税抜き価格 \2,667
在庫  12本 ⇒ 完売御礼
なんと抜栓するタイミングによって味わいが変化すると言う、ワイン通には興味津々のペティアンですよ。 と言うのも未だ発酵を続けているのです。 今飲むと泡も弱く甘みを感じるミネラルジュース感覚です。 しかし数ヵ月後に飲めば、ガス圧も強くなり辛口に変化するとの事です。 面白いでしょ。 まさに農産物ですね。 メロンが熟すのを待つような感覚です。 ラベルもインパクトありますね。 遊び心のある泡です
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