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Cascina Fontana
カッシーナ・フォンタナ

カシーナ・フォンタナは、バローロ地域の中心、アルバから約10kmにあるカスティリオーネ・ファレット村にあります。フォンタナ家は代々ここに居住し、ブドウ栽培とワイン醸造を6代にわたって続けています。現在は、若きワインメーカーであるマリオ・フォンタナがこの伝統を守り、ブドウの植付け・仕立てから醸造と販売まで、全面的に関与しております。ブドウ畑は、もちろんすべて自社所有ですが、当地ランゲに伝わる古典的なブドウ品種であるネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラだけが植えられています。これらのブドウの植わる畑は、カスティリオーネ・ファレットとスィニオの村の中でも、有数の恵まれた立地にあります。醸造所は、モンフォルテ・ダルバのなかの小さなペモ村にあります。

 近年、国際市場を賑わせた高価格路線のピエモンテにあって、抜栓直後は野暮ったくて色も薄いマリオのワインは、近代派とは対極にあるスタイルです。決して押しつけがましくない人柄で、また自らのワイン造りに誇りと自信をもつマリオは、ワインもまたそのとおりの個性をもっており、そのため、国際市場で大きく注目されることなく、地元とロンドンの友人たちだけに愛されている、知られざるワインだったと言えるでしょう。価格は驚くほどリーズナブルで、時流に迎合することなく、古典派と近代派の波の中で、自らの進む道を実現した、次世代のバローロと言えます。
ドルチェット・ダルバ2003 フォンターナ
コード 12977

ドルチェット・ダルバ2003 カッシーナ・フォンターナ 750ml

価格 税抜き価格 \2,143
在庫  完売御礼
コメント

赤紫色がかった深いルビー色をしています。チェリーやプラムを思わせる、フレッシュで強いブケがあり、味わいはフルかつまろやかでドライな、ややビターな後口をそなえています。 若いうちからも楽しめますが、2~3年熟成させればブケと個性がもゆたかに育ちあがります。【カシーナ・フォンタナのパンフレットより】
店主コメント・・・抜栓したては、そっけないほどの硬さです。 30分ほどするとドルチェット独特の香りが立ち込めます。 味わいはフルボディと言える厚みと余韻があります。 入荷直後とあって荒い感じがあります。 実直な造りって感じです。 さて一日経つとマイルドな口当たりへと変身です。 無駄な甘さは一切無いタイプです。 媚びない逞しい造りですよ

バルベーラ・ダルバ2001 フォンターナ
コード 12978

バルベーラ・ダルバ2001 カッシーナ・フォンターナ 750ml(F52)

価格 税抜き価格 \2,572
在庫  完売御礼
コメント 18ヶ月間、伝統的な小樽(3-5 hl.)で熟成されたあと、ビン内でも熟成を続けさせたものです。 色調は深いルビー・レッドをし、ブケもまた複雑でプラムやブラックベリーの風味とスパイス香が感じられます。濃醇で果実味ゆたかで、かすかにビターな後口をそなえるこのバルベーラ・ダルバは、濃い味の地元料理にも、はかのイタリア料理はおろか国際的な料理にも抜群に合います。
ランゲ・ネッビオーロ2002 フォンターナ
コード 12979

ランゲ・ネッビオーロ2002 カッシーナ・フォンターナ 750ml

価格 税抜き価格 \3,343
在庫  完売御礼
コメント

オーク樽で2年間熟成させるため、オレンジがかったガーネット系の赤色を呈します。濃醇かつまろやかでバランスがとれ、果実とスパイスを思わせる完璧なブケを放ちます。口に含めば、やはりフルでまろやかな味わいがバランスし、ソフトなタンニンがあり、きわめてエレガントなビター・フィニッシュが締めくくります。

コード 14766

バローロ2001 カッシーナ・フォンタナ 750ml(M7)

価格 税抜き価格 \4,381
在庫  12本 ⇒ 完売御礼
コメント 当店では最もお値打なバローロでしょうか。 ラシーヌが輸入しているだけあって、品があります。 他の生産者のお高いバローロも良いですが、これも飲む価値がある味わいです。 レストラン様にお勧めです
バローロ2000 フォンターナ
コード 12980

バローロ2000 カッシーナ・フォンターナ 750ml(F52)

価格 税抜き価格 \3,929
在庫  完売御礼
コメント カスティリオーネ・ファレットの中でも、傑出したゾーンのまさしく中心部に位置している、恵まれたクリュ畑ヴィッレーロとヴッレッティから産出。 最上の年にだけバローロを造りますが、それも最良のよく熟したネッビオーロブドウ果を選び抜くのです。発酵させたあと、熟成は伝統的な中くらいのサイズ(約25 hl.)のスロヴェニア産オーク樽を用い、カシーナ・フォンタナのセラーでビン熟させています。
 バローロは、たしかに複雑で厳しさのあるワインなのですが、それでも若いうちから飲みやすいところがあって、文句なく楽しめます。色調は、加齢とともにオレンジ系めいたガーネット系の赤色になります。ブケには奥行きのある濃さとハーモニーがあり、バラとリコリスの香気を漂わせます。口の中では、濃醇にして官能的で、後口がとても長いのです。
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