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Philippe Pacalet
フィリップ・パカレ

プリューレ・ロックの醸造長を務め、ロマネ・コンテ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。6年前から葡萄の栽培農家と契約して「自然農法」を励行させ、2001年初ビンテージとして出荷されました。パリの某有名ワインショップでは、ドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます アルコール度数をご覧下さい。11度〜12度台という若干低めです 昔ながらのワイン造りを今の技術を持って造られたワインと言えます
2018年1月3日にフィリップ・パカレさんを訪問して参りました!

新年早々にもかかわらず パカレさんの息子さんも参加して樽からワインを試飲しました
息子さんはポルトガルでワインを造っているそうですよ 偉大なお父さんがいるのでプレッシャーもあるでしょうね
きっと近い将来ポルトガルから息子さんのワインがリリースされることでしょう 期待しましょう^^

お話も弾み出来立ての2017年アリゴテからシャブリ・ボーロワ、ムルソー、ムルソー・シャルム、ムーラン・ナ・ヴァン、コルナス
2016年のジュヴレ・シャンベルタン、シャンボル・ミュジニー、ペルナン・ヴェルジュレス、ポマール、ピュリニー・モンラッシェ、
コルトン・シャルルマーニュ、エシェゾー、ルショット・シャンベルタン等 20種類を超えるアイテムを試飲したと思います
沢山すぎて途中のアイテムを忘れました(笑)。 極秘情報ですが、コート・ロティも近々リリースするそうですよ
なんと私は試飲で出されたワイン全て飲み干しました。 美味しかったー! 樽から飲んでも美味しいです

通訳を頼んだガイドさんも驚くほどの長時間の滞在(約2時強)となりました。 パカレ家の皆様に感謝感謝です。

 
真面目に味わっている私です
全てを飲み干しているので
酔いも回っているようですね

パカレ氏と息子さんです

我が家の長男です
長男も全て飲み干しておりました
かなりお酒が強くなったかな?
銘柄 
ブルゴーニュ・アリゴテ  ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール
サン・ドーバン1erCruムルジュ  ムーラン・ナ・ヴァン
サン・トーバン1erCruアン・レミー  ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
シャブリ1erCruヴォー・リニョー  ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
シャブリ1erCruボーロワ  ペルナン・ヴェルジュレス
ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン  ●ポマール
ムルソー  ポマール1erCru
ムルソー1erCruシャルム  ポマール1erCruレ・シャンラン
ムルソー1erCruペリエール  ボーヌ1erCruレ・シュアシュー
シャサーヌ・モンラッシェ  アロース・コルトン1erCruレ・ヴァロジエール
ピュリニー・モンラッシェ  ニュイ・サン・ジョルジュ・ルージュ
ピュリニー・モンラッシェ1erCruルフェール  シャンボル・ミュジニー
ピュリニー・モンラッシェ1erCruシャンガン  シャンボル・ミュジニー1erCru
 シャンボル・ミュジニー1erCruセンティエ
コルトン・シャルルマーニュ  ジュヴレ・シャンベルタン
   ヴォーヌ・ロマネ
アンディジェーヌVdt  ジュヴレ・シャンベルタン1erCruベレール
 ジュヴレ・シャンベルタン1erCruラ・ペリエール
コルナス  ジュヴレ・シャンベルタン1erCruラヴォ・サン・ジャック
   ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruオー・ザルジラ
   ヴォーヌ・ロマネ1erCruショーム
 シャルム・シャンベルタンGrand Cru
 ルショット・シャンベルタンGrand Cru
 クロ・ド・ヴージョGrand Cru
 エシェゾーGrand Cru
   コルトン・レ・ロニェGrand Cru
   コルトン・ブレッサンドGrand Cru
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