Philippe Pacalet
フィリップ・パカレ

プリューレ・ロックの醸造長を務め、ロマネ・コンテ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。6年前から葡萄の栽培農家と契約して「自然農法」を励行させ、2001年初ビンテージとして出荷されました。パリの某有名ワインショップでは、ドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます アルコール度数をご覧下さい。11度〜12度台という若干低めです 昔ながらのワイン造りを今の技術を持って造られたワインと言えます
 取り扱い銘柄
 シャンボル・ミュジニー
 シャンボル・ミュジニー1erCru
 シャンボル・ミュジニー1erCruレ・センティエ
Chambolle Musigny
コード 23512

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー2016 750ml

価格  税抜き価格 \11,200 
在庫  6本
 こちらのアイテムは、リアルワインガイドの評価は出ていません。 しかしながら、私は今年(2018)の1月3日にパカレを訪問した際に2016年は全てのアイテムを試飲させて頂きました。 RWGの徳丸さんは4月に訪問しているので、ワイン自体は1月よりもっと落ち着いていたとおもいますが、フレッシュ&ジューシー、ミネラル感を伴って旨味が広がり非常に美味しいワインばかりでした。 試飲したワインを全て飲み干したほどですから、美味しかったしエレガントな仕上がりです。 エレガントと言っても”へなちょこ”ではなく、飲み干した後も心地良い余韻を伴う上質な物です。 例年と比べると収穫量が異常に少なく、販売価格は上昇しました。 しかし、試す価値のあるヴィンテージだと思います。
コード 22265

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー2015 750ml

価格  税抜き価格 \9,600 
在庫  11本 ⇒ 残り 1本
 石灰豊富な粘土石灰土壌で、主に東南向きの斜面。「レ コンベット」、「デリ エール ル フール」などの区画に植わる平均樹齢50年ほどのピノ ノワールより。 エレガントで繊細、ミネラル溢れるワイン。 美しい花のような芳香は、バラ、スミレ、麝香を思わせる。 味わいは複雑で可憐。
Chambolle Musigny 1er Cru
コード 23515

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー1erCru2016 750ml

価格  税抜き価格 \17,500 
在庫  3本 ⇒ 残り 1本
今飲んで92+ ポテンシャル94 飲み頃予想 2020〜2048年
 被害の大きかったシャンボルだけど、1erはそれ程でもなかったので無事造れた。 このクラスになると果実が赤黒から黒赤へと変わり、シャンボルのミネラル感とともに上質感がたっぷりだ。 口に含むとジューシーでエレガントで美しい液体に複雑な味がギュッと詰っている。 そして16年的な伸びる酸と心地良い凝縮感。 味もスタイルも見事。 (18年04月試飲) ※リアルワインガイド62号参照
コード 20674

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー1erCru2013 750ml

価格  税抜き価格 \13,200 
在庫  12本 ⇒ 残り 6本
リアルワインガイド50号より
今飲んで90 ポテンシャル93 飲み頃予想 2020〜2040

もう今後は割愛するけどこれも香りは閉じている。 味も当然そうだろうな。 で、ハッキリ言える事は、やはりパカレのワインがナチュラルさはそのままに当初からずっとあった梅きのこ香を中心としたナチュラルワイン香がほぼなくなったということ。 そして普遍的な美味しいブルゴーニュワインになっているということ。 で、味は閉じているけれど液体のポテンシャルはかなり高い。 これはグラン・クリュ並みの要素レベルの高さであり、集中感と調和がある。 (15年04月試飲)
 ●Chambolle-Musigny 1er Cru Les Sentiers
コード 22269

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー1erCruセンティエ2015 750ml

価格  税抜き価格 \14,600 
在庫  20本 ⇒ 残り 11本
 平均樹齢55年、粘土石灰質土壌ですが、石灰質の小石が多く見られ、粘土質は僅かというバランスの区画で、同村の特級「ボンヌ マール」に隣接する好区画。 気品のよさを感じるエレガントで繊細な芳香を備え、バラやスミレ、紅茶のようなニュアンスを感じさせてくれる。 口当たりでなめらかで複雑味豊か。
コード 21438

フィリップ・パカレ シャンボル・ミュジニー1erCruセンティエ2014 750ml

価格  税抜き価格 \14,600
在庫  6本 ⇒ 残り 5本
リアルワインガイド評 
今飲んで92+ ポテンシャル93+ 飲み頃予想 2018〜2043


 14年が初ヴィンテージ。 香りは少し閉じ気味。 しかしシャンボルのミネラル感がすごい。香りからして背筋がシャキンとしているのだ。 口に含むとこれは前銘柄(NSG1erCruオー・ザルジラ)の横の拡がりとは対照的で、思いっきり1点に向かって味が集中している。 そして薄めで優しい液体だけどしっかり凝縮している。 この畑はシャンボルの中でも力強い区画だけどパカレが造ると力よりも集中だ。 そしてエレガンスとナチュラル感だ。 (16年04月試飲)
銘柄 
ブルゴーニュ・アリゴテ  ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール
サン・ドーバン1erCruムルジュ  ムーラン・ナ・ヴァン
サン・トーバン1erCruアン・レミー  ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
シャブリ1erCruヴォー・リニョー  ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
シャブリ1erCruボーロワ  ペルナン・ヴェルジュレス
ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン  ●ポマール
ムルソー  ポマール1erCru
ムルソー1erCruシャルム  ポマール1erCruレ・シャンラン
ムルソー1erCruペリエール  ボーヌ1erCruレ・シュアシュー
シャサーヌ・モンラッシェ  アロース・コルトン1erCruレ・ヴァロジエール
ピュリニー・モンラッシェ  ニュイ・サン・ジョルジュ・ルージュ
ピュリニー・モンラッシェ1erCruルフェール  シャンボル・ミュジニー
ピュリニー・モンラッシェ1erCruシャンガン  シャンボル・ミュジニー1erCru
 シャンボル・ミュジニー1erCruセンティエ
コルトン・シャルルマーニュ  ジュヴレ・シャンベルタン
   ヴォーヌ・ロマネ
アンディジェーヌVdt  ジュヴレ・シャンベルタン1erCruベレール
 ジュヴレ・シャンベルタン1erCruラ・ペリエール
コルナス  ジュヴレ・シャンベルタン1erCruラヴォ・サン・ジャック
   ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruオー・ザルジラ
   ヴォーヌ・ロマネ1erCruショーム
 シャルム・シャンベルタンGrand Cru
 ルショット・シャンベルタンGrand Cru
 クロ・ド・ヴージョGrand Cru
 エシェゾーGrand Cru
   コルトン・レ・ロニェGrand Cru
   コルトン・ブレッサンドGrand Cru
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