自然派のワイン生産者

 益々人気の高まりを見せる自然派の生産者は、その数を飛躍的に増やしております。 
従来の「のっぺらぼうなワイン」「個性の無いワイン」「臭いワイン」とのご批判も、彼らの
たゆまぬ努力と技術力で、徐々に個性を感じるさせるワインに変身しています。
ワインの頂点を極める「DRC」は、やはりビオデナミです。
その後を追い越さんばかりの「ドメーヌ・ルロワ」のビオは有名ですね

 この分類に属さないまでも、一流と言われる生産者達はビオデナミの方向に向かっています

 酸化防止剤の使用は、私の考えでは必要と考えます。 アレルギーの出る方には、致し方ありませんが
長期熟成をするには、酸化防止剤の多少の使用は、品質保持の観点から必要でしょう。
 ドメーヌ・ゴビーの説明では、酸化防止剤を使用しないでも、10年以上の熟成はOKと言いますが、
実際に実証されていない現状ですと、信用できません。 下記の生産者達の多くが、極少量の酸化防止剤を
使用しています。 しかし法律で認めている量の10%以下と聞いています。あまり神経質になる必要は
無いと思います
ブルゴーニュ地方
DRC
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
ドメーヌ・デュ・シャソルネイ
ジャン・イヴ・ビゾー
ドミニク ドゥラン
ドメーヌ・ルロワ
ドメーヌ・ルフレーヴ
フィリップ・パカレ
ドメーヌ・サーブル
フィリップ・ジャンボン
プリューレ・ロック
ダニエル・バロー
エリック・フォレスト
ドメーヌ・マディラン・プティ
ドメーヌ・デュポン・ティスランド
ジャン・ガロデ
ダルヴィオ・ペラン
ヴァン・ディヴァン
マーセル・ラピエール
ドメーヌ・ラルロー
ヴェロニク・ド・マクマオン
ジャン・バティスト・ルブルイユ
ローヌ地方
グランド・コリーヌ
シャプティエ
ジャン・ルイ・シャーヴ
ティエリー・アルマン
ドメーヌ・ロマノー
ドメーヌ ブイシエール
ドメーヌ・グルー・ド・モータン
ロワール地方
クロ・ルジャール
クロ・ロッシュ・ブランシュ
ラ・サンソニエール
ヴィルヌーヴ
ディティエ・ダグノー
ティエリー・ピュゼラ
マルク・ペノ
ルメール・フルニエ/ニコラ・ルナール
ドメーヌ・ル・ブリソー
エリーズ・ブリニョ
レ・マゼル
シャンパーニュ
ジェロームr・プレヴォー
ジャック・セロス
アラン・ロベール
ジョゼ・ミシェル
フルーリー
ダヴィット・レクラパール
リシャール・シュルラン
アンドレ・エ・ジャック・ボーフォール
ヴェット・エ・ソルベ
アルザス
ジュリアン・メイエ
クリスチャン・ビネール
マルセル・ダイス
ピエール・フリック
ジェラール・シュレール
ラングドック その他
ドメーヌ・ゴビー
ルイ・ジュリアン
ブルノ・デュシェン
イタリア
エリア・アルタレ
サンドローネ
ミアーニ
デーイ
ベナンティ
ファットリア・レ・テラッツェ
ダル・フォルノ・ロマーノ
アンティコ・ブロイオ
ラ・ビアンカーラ
サルヴァトーレ・モレッティエーリ
フランク・コーネリッセン
ワインリストへ