Jonata
ホナータ

 カリフォルニア・カルト・ワインの代表格とも言われるスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。 アスパラガスを栽培したほうがいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。 本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル・ローランやスタグリンの醸造家であったマット・ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。 ロバート・パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。

 ホナータは600エーカーのゴージャスな金色に光る丘です。 そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ばれた土地です。 その土地は50以上のブロックとサブ・ブロックに分割され、それぞれが異なる台木、クローン、植密度の組み合わせになっています。 その結果、ワインメーカーのマット・ディーズがホナータの為に必要とする多様な味わいが生まれるのです。

 ヴァーモント大学で植物・土壌学を専攻したディーズは、大学卒業後ナパ・ヴァレーに移りスタグリン・ファミリー・ヴィンヤードでアンディ・エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。 スタグリンで働いた3年の間、ニュージーランドのクラギー・レンジでダグ・ワイザーの下、3ヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ・ノワール造りも彼の経歴に加えられました。 ディーズは南北両半球でのカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、ピノ・ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。 これらの経験と植物・土壌学の知識を基に、彼は世界の最も偉大なワインは畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004年にホナータに加わりました。 ドリュー・ピッケリングが彼のアシスタントをしています。

 ワイナリーのオーナーは、あの言わずと知れたカリフォルニアのカルトワイン「Screaming Eagle」のオーナーであるStan Kroenke(スタン・クロエンケ)です。 彼はアメリカのバスケットボール・リーグNBAのデンバー・ナゲッツ、そしてアメリカン・フットボールNFLのセントルイス・ラムスのオーナーで、サッカー・プレミアリーグのアーセナルの筆頭株主でもあります。
ラ・サングレ・デ・ホナータ 
La Sangre de Jonata
コード 21973
ホナータ ラ・サングレ・デ・ホナータ・レッド・ワイン・バラード・キャニヨン・サンタ・イネズ・ヴァレー2012 750ml
価格  税抜き価格 \22,800 
在庫  2本 ⇒ 残り 1本
2012 Jonata La Sangre de Jonata
Jonata visit the producer
A Proprietary Blend Dry Red Table wine from
USA, Santa Barbara, Central Coast, California, USA

eRobertParker.com #220(Aug 2015)
Reviewer: Jeb Dunnuck
Rating: 97points ←素晴らしい評価です
Drink: 2018 - 2032 ←飲み頃は来年からです
Reminding me of a top Hermitage, the 2012 La Sangre de Jonata checks in as a blend of 97% Syrah and 3% Viognier that's aged primarily in neutral and larger oak barrels. It's flat-out gorgeous in 2012 and gives up tons of black raspberry, crushed violets, cracked pepper and hints of game. Full-bodied, seamless, silky and fabulously pure, it has good acidity and fine tannin that come through on the finish. Give it a few years and enjoy bottles through 2032.
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